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心理カウンセラーになるには資格が必要なの?

更新日:2019/01/18

心理カウンセラーとは?
心理カウンセラーとは?

心理カウンセラーとは、相談者の「悩み」に対して「心理カウンセリング」や「心理療法」などのアプローチを用いながら改善に導くメンタルケアの専門家です。医師による「治療」と明確に区別されており、話を聞くこと(傾聴)により相談者自身の力で解決の方向性を見出してもらうことが主な目的とされています。

このページでは、心理カウンセラーになる方法、向いている人、資格取得、求人状況などを紹介します。これから心理カウンセラーを目指そうとお考えの方は、是非参考にしてみてください。

心理カウンセラーになるには?

必要資格・経験年数の規定は特にありません!

心理カウンセラーになるために、絶対に必要な資格はありません。極端な話、未経験者でも今から「心理カウンセラー」になることはできます。しかし、知識やスキル、経験がない人に相談したいと思うでしょうか?プロの心理カウンセラーとして活躍したいのであれば、心理カウンセリングの知識と技術を身に着けながら、臨床経験を積むことが必要ではないでしょうか。(臨床経験とは、心理カウンセリング現場での経験を指します)

とはいえ、経験を積むといっても、いきなり相談相手を探したり、相談に乗ることは難しいはずです。そこで、まずは心理カウンセリングの知識と技術を学んでみてはいかがでしょうか。 心理カウンセリングの知識や技術は、心理カウンセラーの養成学校や、心理カウンセリングに関する認定資格取得を目指す講座を開講しているスクールなどで学ぶことができます。これらの学校・スクールでは、心理カウンセリングの知識と技術の習得でだけではなく、臨床経験を積むプログラムを用意しているところもありますので、心理カウンセラーを目指すのではあれば、一度検討してみる価値があると思います。

心理カウンセラーに向いている人は?

人のこころに興味があり、よく悩みごとを相談される人!

心理カウンセラーは人の心をケアする仕事ですので、人の心に興味があることが大前提です。 人はどういう時に心が動くのか、どういう時に傷つくのか、どういう時に喜ぶのかなど、普段から考えたり興味がある人が向いています。

「人からよく悩みごとを相談される」「人の話しを聴くのが上手」な人が向いていると言われています。人からよく悩みごとを相談されるということは、あなたが聴き上手な証拠かもしれません。多くの人はすぐに判断をしたり答えを出そうとしますが、相手の話をよく聴いてあげることは忍耐力も必要です。人は話しを聴いてもらうだけでも楽になったり、抱え込んだ悩みを吐き出すだけで肩の力が抜けるもの。心理カウンセラーにとって傾聴はとても大切なことです。

反対に、心理カウンセラーに不向きな人は、自分の意見を主張しがちな人。心理カウンセリングをする上で、「こうした方がより良くなるのでは」と提案をしたり、意見をしたりするスタイルもありますが、自分の意見を押し付けたり、「絶対にこうした方が良い」「こうしないと解決しません」など相手の価値観を否定したりすることは心のケアにはつながりません。多くのクライアントはただでさえ不安を抱えていたり、悩んだり迷ったりして心理カウンセリングを受けているのに、カウンセラーに自分の価値観を否定されたりすると、更に傷ついたり自信を失くしたりしてしまう可能性があります。ですので、自分の意見を主張しすぎてしまう人はカウンセラー向きとは言えません。
心理カウンセラーに向いている性格や人生経験は?」でより詳しく紹介しています。是非参考にしてみてください。

心理カウンセラーに関連する資格

知名度のある資格からスクール独自の認定資格までさまざま!

日本の心理カウンセラー領域では統一技能を証明する資格というものがなく、関係者の間では長年国家資格化が切望されてきました。
(民間資格の臨床心理士は心理職の専門資格として一定の地位を築いていました。)

そしてついに、2017年施行の公認心理師法により、「公認心理師」という国家資格が誕生しました。しかし、まだ仕組みが整ったばかりで「保育士」や「美容師」のように国家資格としての確固たる地位はまだ築けていないのが現状です。

一方、心理カウンセリングやメンタルケアに関する資格は無数にあります。国家資格がない中、既に第一線で活躍している心理カウンセラー達が、スクールや民間団体を立ち上げ、独自の認定制度を作った経緯があります。民間資格だとしても、一定のスキルを証明することで、心理カウンセラーとして円滑に働けるようなアシストをしていたのです。

国家資格や民間資格に限らず、取得してさえいれば誰でもプロの心理カウンセラーになれるという甘いものではありません。心理カウンセラーに関する資格の種類を正しく把握し、適切な勉強をすることが心理カウンセラーへの第一歩となるでしょう。

心理カウンセラーの代表的な資格を紹介

公認心理師
公認心理師とは、臨床心理の分野における「日本初」の国家資格の名称であると同時に、心理職に従事する有資格者のことを指します。有資格者は、心理学に関する専門的知識と技術を有していることが証明され、「公認心理師」の名称を用いて仕事をすることが可能になります。
公認心理師は2017年9月15日に施行された「公認心理師法」に基づく国家資格であり、業務内容についてもこの法律内で定義されていますが、簡単に説明すると今まで臨床心理士、心理カウンセラーが行ってきた業務全般が範囲ということになります。

臨床心理士
臨床心理士とは、臨床心理の分野において日本で最も広く普及している民間資格の名称であり、その有資格者のことを指す場合もあります。臨床心理士は、教育、医療、保健、福祉、司法、産業など活躍の範囲は多岐にわたり、臨床心理査定(アセスメント)や臨床心理面接などの業務をこなします。
公認心理師という国家資格が新しくできたことで、その立場が不安視されていますが、今まで臨床心理士の資格保持者が築いてきた、信頼と実績は変わらず評価の対象になることでしょう。

認定心理士
認定心理士とは、「大学において心理学に関する最小限の標準的な基礎知識と基礎技能を修得している」ことを証明する、公益社団法人日本心理学会(以下、「日本心理学会」という)認定の民間資格です。
大学において、「心理学」という学問が複数の学問分野に関わる、すなわち学際性が高いことから、直接的な名称は使われていない場合でも、実際には「心理学」に関連した学部・学科であるということも多い昨今。そこで活きてくるのが「認定心理士」です。

産業カウンセラー
産業カウンセラーとは、「働く人の援助を行う専門家」と定義されている通り、企業でのメンタルヘルス対策やキャリア形成支援などを主な領域とし、その技能を認定する資格の名称のことを指します。(職業名ではなく資格名であることに注意です)
心理系の民間資格としては、それなりの知名度がありながら、臨床心理士や公認心理師のような受験資格のハードルが高いものと比べると取得しやすいため、社会人を中心に年間4500人以上が学ぶ人気の資格となっています。

プロフェッショナル心理カウンセラー
プロフェッショナル心理カウンセラーは、「一般社団法人全国心理業連合会」が認定する資格です。心理カウンセラーの資格は、いくつもの協会や任意団体が各々の資格を出し、カウンセラーとしての基準が定まっていないのが現状です。
プロのカウンセラーとしてのレベルラインを統一し、満足のいくカウンセリングが受けられようになることを目指したのがプロフェッショナル心理カウンセラーです。
心理系の資格が多くある中で、全国心理業連合会はカウンセラーが何を行うべきかを明確に定めています。
心に悩みを持った人には、心理カウンセリング以外にも医療やスピリチュアル分野からのアプローチもありますが、プロフェッショナル心理カウンセラーでは、カウンセリング内でそのようなアプローチを行うことを認めていません。医療は医師が行うものであり、スピリチュアルは心理学もとに考えられたカウンセリングとは違うものとしています。

NLP
NLPとは、カウンセリングやコーチングなどで用いられる心理学の一つです。英語の「Neuro-Linguistic Programming」の頭文字を取ってNLPと呼ばれ、日本語では「神経言語プログラミング」と直訳できます。「神経言語」・・・と言われてもピンと来ないかもしれませんが、「言語」と名の付く通り「言葉」と「思考」の作用を体系的に学ぶ実践的な心理学になります。
アメリカの言語学者であるジョン・グリンダーとセラピストのリチャード・バンドラーが研究し誕生した学問であり、当初日本人が学ぶには「言語」の壁がありました。しかし、今は日本語で学べる講座があるのでご安心ください!

メンタルケア心理士®
メンタルケア心理士®とは、「メンタルケアカウンセラー®」の上級資格として位置づけられている公的学会認定資格で、「メンタルケア学術学会」「一般財団法人生涯学習開発財団」「一般財団法人ヘルスケア産業推進財団」がその認定機関となっています。「メンタルケアカウンセラー®」が入門レベルなのに対し、「メンタルケア心理士®」は初級レベル、さらに上級レベルが「メンタルケア心理専門士®」となります。
この資格は、厚生労働省の「ジョブ・カード」制度の対象資格で、一定の職業能力があることを証明するもの。認定機関においても、資格の目的として「医療・福祉・教育・産業・公共サービス等での相談援助および心理カウンセリング、心理療法によるカウンセリング業務従事職やコミュニケーション向上で求められる基礎能力を有すことを証明します。」とされています。

心理カウンセラー資格の種類を一覧にしてみました。

心理カウンセラーの資格は、世間に広く浸透している有名な資格から、各スクールが認定する独自の資格など、さまざまなものが存在しています。以下で、心理カウンセラーの関連の資格名と運営主体についてまとめてみました。(※一部の資格を抜粋して掲載)
各資格について把握するうえでの参考にしてみてください。

資格・検定 団体
公認心理師
※2017年9月15日に施行
文部科学省・厚生労働省(国家資格)
臨床心理士 公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会
産業カウンセラー 一般社団法人 日本産業カウンセラー協会
プロフェッショナル心理カウンセラー 一般社団法人全国心理業連合会
認定心理士 公益社団法人日本心理学会
精神保健福祉士 厚生労働省(国家資格)
ガイダンスカウンセラー 一般社団法人スクールカウンセリング推進協議会
学校心理士 一般社団法人学校心理士認定運営機構
NLPプラクティショナー 日本NLP協会 ほか
メンタルケア心理士®
メンタルケアカウンセラー®
メンタルケア学術学会
メンタル心理カウンセラー 一般財団法人日本能力開発推進協会
精神対話士® 一般財団法人メンタルケア協会
心理相談員
※正確には資格ではなく研修です。
中央労働災害防止協会(中災防)
認定心理カウンセラー(2級・1級) NPO法人日本カウンセリング普及協会
心理コンサルタント
心理カウンセラー初級/中級/上級
メンタルトレーナー2級/3級
日本心理学アカデミー

心理カウンセラーの求人状況

心理カウンセラーの求人は少ないのが実情です。

諸外国に比べると日本は、心のケアの面ではかなり遅れをとっており、その影響で心理カウンセラーの求人が少ない状況となっています。他の先進国では、心理カウンセラーはもっと身近でかつ気軽に利用できる存在です。特に大きな悩みや相談事がなくても、自分のセルフマネジメントの一環として心理カウンセラーを活用する人もいます。

日本でも少しずつではありますが、メンタルケアの重要性を考える人が増えており、需要も伸びています。ひと昔前の1990年代頃と今を比べると「心理カウンセリング」「心理カウンセラー」という言葉も様々な場面で多用されるようになりました。

これから先の10年後、20年後は今よりももっと心理カウンセリングが重要とされる社会になる可能性も十分にあります。 ですから今後は、今よりも心理カウンセラーの求人も多くなる可能性もあります。ハローワークや転職サイトなどで、もっとメジャーかつ一般的に「心理カウンセラー」の職が見つかる時代がくれば、今よりも更に精神的に豊かに健康に日本人が生きていける時代になるかもしれません。
心理カウンセラーの求人は少ない?」でより詳しく紹介しています。是非参考にしてみてください。

現役の心理カウンセラーに役割と需要について聞いてみました。

プロからのコメント

たまき: 海外の先進国では、比較的気軽に心理カウンセリングサービスを利用する風潮があり、心理カウンセラーという仕事が社会的にも認められていますが、日本では未だ抵抗がある人も多く、そこまで浸透していないのが現状です。

しかし昨今では、テレビ番組に心理カウンセラーが登場してタレントの心理を分析したり、心理カウンセリングを行うこともあり、徐々に職業として受け入れられるようになってきました。本屋さんに行くと、心理カウンセラーの著書も多くみられます。今後はもっと心理カウンセラーの需要が増えていくのではと予測されています。

心理カウンセラーの収入事情

最初から食べていけるだけ稼ぐのは難しいかもしれません。

収入は人それぞれですから一概には言えませんが、単刀直入に言うと、最初から食べていけるだけ稼ぐのは難しいかもしれません。
一般的に心理カウンセラーになるには、民間スクールを卒業するか、大学院を出て臨床心理士を取得するかになります。(公認心理師という国家資格も誕生しています)

就職先としては、医療機関や学校等の教育機関が中心で、場合によっては掛け持ちします。稀に一般企業で正社員としてカウンセラー職に就く人もいますが、独立開業し、個人事業主として活動している人のほうが多いと思います。 個人事業主として活動する以上、たくさん勉強して資格を取得したとしても、集客できなければ収入に繋がらないのが現実です。 いきなり「今日から心理カウンセラーとして独立開業しました!」と言っても、相談者は集まらないのです。

心理カウンセラーになれたとしても、数年は試行錯誤する人が多いようです。残念ながらその間に、現実の厳しさに直面して廃業する心理カウンセラーもいます。
最初から「稼ぐ」ことを目的とせず、まずは続けていくことを意識しながら活動することが大切です。
心理カウンセラーの収入事情」でより詳しく紹介しています。是非参考にしてみてください。

資格取得を目指すきっかけは?

約半数が心理カウンセラーとして活躍したい!

独自のアンケート調査で、138名の心理カウンセラー志望者に「心理の資格を取ろうと思ったきっかけ」を聞きました。その結果、全体の48.5%の方が仕事として「心理カウンセラー」を目指していることがわかりました。

グラフ1
資格取得の目的 詳細 割合
心理カウンセラーとして活躍したい 心理カウンセラーに憧れている 29.5%
自身の心の病の経験を活かしたい 18.9%
心理カウンセラー以外の職種で活用したい 医療看護に活かしたい 13.6%
介護職に活かしたい 11.4%
現在の仕事に活かしたい 7.6%
子育て支援に活かしたい 3.8%
その他 心理学に興味がある 8.3%
身近な人のケアに活かしたい 6.8%

18.9%の方が、うつ病などの心の病気を経験されている方で、自身の体験から同じような悩みを抱えている人の手助けをしたいと考えているようです。いくつか実際の声をご紹介します。

◎心の悩みの経験がある方の声
・自分自身も精神科へ5年ほど前から通っています。通院していく中で、心理について興味が深まり勉強してみたい気持ちが強くなりました。だいぶ落ち着いてきたので、挑戦してみようと思いました。(29歳・女性)
・3年間の引きこもり時代に、精神疾患を抱えていましたが、現在は誰も信じてくれないくらい社会復帰できています。自分の経験を生かして人のために働きたいと思います。(29歳・男性)

プロからのコメント

たまき: 心の悩みは時によっては長期化しやすく、自分一人の力では回復できないことが多いです。しかし、医師、家族、親友など身近な人に支えられて状況が少し良くなってくると、今度は自分が同じ境遇の人を助ける立場になりたいと思うのは必然かもしれません。お世話になった人を目指したいという気持ちがでてくるそうです。自分が暗闇から抜け出せた方法は、心理カウンセラーとして自分にしかない武器になりますので、是非頑張っていただきたいです!

その他の声も紹介します。
◎悩んでいる方を身近に見てきた方の声
・小学校教員を約28年勤め、先日退職しました。小さい子供たちはたくさんの悩みを抱えており、スクールカウンセラーなどと共に見守っていましたが、家庭環境の悩みなどでは、保護者達も同じように困っていることが多い現実を目の当たりにしてきました。こうした保護者とどう向き合っていけばいいのか、教師の立場の私もすごく悩んできた経緯があります。今は、退職して時間に余裕がある状態なので、心理学を改めて学習した上で、こうした状況に対して自分が何かできないものかと考えています。(52歳・男性)

プロからのコメント

たまき: スクールカウンセラーは、児童、生徒の不登校やいじめなど心理面での援助を必要とする子供たちのケアをします。しかし、その保護者のケアは基本的に対象外です。こうした問題に着目されたのは、学校の先生の経験があるこそだなと思いました。親世代のケアはまさにカウンセラーの仕事の一つです。教師経験は間違いなくカウンセリングに活かせますので、プロを目指す養成スクールに通うことをおススメします。
※一部の市区町村では、保護者もスクールカウンセリングの対象になることもあります。


◎年齢面でのメリットを感じた方の声
・カウンセラーは年齢関係なく続けられるお仕事だと思います。今は、まったく違う業種で体力勝負なところがあるのですが、年齢を重ねるにあたってこのままで大丈夫かなと思うようになりました。友人が何かうまくいかないと気持ちが落ち込んでしまうことがあり、カウンセラーに興味を持ちました。いろんな人の心の闇や重荷から、少しでも早く抜け出せるお手伝いが出来たら、素敵だと思います。(47歳・女性)

プロからのコメント

たまき: 心理カウンセラーには特に年齢の縛りはありません。20代の心理カウンセラーもいますし、50歳になってから初めて心理カウンセラーになる方もいらっしゃいます。相談者も自分より経験が豊富な年上の方に相談したいと思う傾向があるので、ずっと別の業種で働いていた方が心理カウンセラーを目指しても全然遅くないと思います。体力もそうですが心の体力も必要なので、決して楽な仕事ではありません。しかしとてもやりがいのある仕事なので、是非頑張っていただきたいです!

ほかの仕事で活かす道も

心理カウンセラー以外の仕事に活かしたいという方も全体の36.4%いました。

グラフ3

多いのは医師や看護師などの医療機関に勤務する方、介護施設で働く介護職員などです。そのほかにも、保育士、整体師、セラピストなどいろいろな職種の方が興味を持っているようです。

自分のため、身近な人のためにも

先に紹介したような何らかの仕事に結び付けて学びたい方のほかに、自分のためや身近な人のために学ぼうとしている方も少なくないようです。

グラフ4

いくつか実際の声をご紹介します。

・家族にも、友人にも、心を解放する事がなかなか出来なくて悩んでいる人がいます。私にできる事をしてあげたいと言う気持ちが段々強くなっています。(50歳・女性)
・昔からの友人がうつかもしれません。病院の診断を受けたわけではないようですが、自分でも気になってしまい、詳しく勉強してみたいと思い、心理学系の講座を探しているところです。自分だけで解決できる問題ではないと思いますが、多少でも気持ちや考え方を理解してあげられればと思います。(37歳・男性)
・小さな子供がいる専業主婦です。将来的に子供のためのメンタルケアを学べたらいいなと思いました。なかなか学校に通う時間は作れそうにないので、カウンセラー養成講座というよりは、心理学のセミナーや通信講座がいいかなと思っています。(24歳・女性)

プロからのコメント

たまき: 心理カウンセラーを目指さず、自分のため、家族や友人のために心理学を勉強してみたいという方もいらっしゃいます。もちろん本屋にも心理学の書籍はたくさんありますが、もうワンステップ上の勉強をしたい方は、通信講座のほかに1dayレッスンを開いているスクールもあるので、こちらも検討してみてはいかがでしょうか。また、短期講座をきっかけに、プロを目指したくなる人も実は多いです。まずは気軽に始めてみましょう!

心理カウンセラーの知識習得・資格取得を目指すなら

心理カウンセラー講座の受講をしましょう。

心理カウンセラーの知識習得、資格取得を目指すなら、スクールで開講されている講座を受講しましょう。講座選びをする際には、学べる知識・スキル、目指せる資格については確認が必要ですね。受講を始めたけど、イメージと違ったなんてことが無いようにしたいですね。
また、受講料だけでなく学習サポート面についてもチェックしておくとスムーズに学習を進めることができるでしょう。困った時にすぐ質問ができて問題解決できるのか、振替受講は希望通りにできるのかは事前に確認しておくとよいでしょう。

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