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心理カウンセラーになるには資格が必要なの?

更新日:2020/07/03

必要資格・経験年数の規定は特にありません!
心理カウンセラーとは?

心理カウンセラーになるために必須の資格はありません。

国家資格である「公認心理師」は、業務独占ではなく、名称独占(「公認心理師」または「心理師」と名乗る)の資格です。一般の方が心理カウンセリングに携わっても問題はありません。
しかし、資格を取得することはカウンセラーとしての知識・技術を証明する一つの目安になり、 就職や開業の際に役立つでしょう。ぜひキャリアや目標に合わせて選んで取得することをお勧めします。

これから心理カウンセラーを目指そうとお考えの方は、まずはじめに心理カウンセリングの知識と技術を学んでみてはいかがでしょうか。
心理カウンセリングの知識や技術は、大学の心理学系・教育学系・社会学系・文学系の学部で、心理学を専攻し修了することが第一歩と言われていますが、心理カウンセラー養成学校や心理カウンセリング関連の資格スクールなどでも学ぶことができます。

また、ここでは心理カウンセラーにはどんな資格があるのか、仕事内容や求人事情、どんな方は心理カウンセラーに向いているかなどを紹介します。是非参考にしてみてください。

そもそも心理カウンセラーとは?

心理療法によりメンタルケアをする専門家!

心理カウンセラーとは、人々が抱える悩みやストレスを解決するための手助けとして、カウンセリングを行う仕事です。様々な心理療法をもとに、あるいは折衷し、メンタルケアを行う専門家です。基本的には、悩みに対して早急に明確な解決策をアドバイスするのではなく、じっくりと話を聴くこと(傾聴)で、相談者が自ら語り、気づき、変化していくこと、解決の方向性を見出すことを援助していきます。

医師による診断や投薬といった医療行為とは明確に区別されており、心理カウンセラーは診断など行うことはできません。また、公認心理師は相談者の主治医から指示を受けることになっています。

ストレス社会と言われる現代、あらゆる現場でカウンセラーのニーズが高まっています。実生活での周囲や社会との関わり、日常的な問題の解決策を見出す場面で活躍が期待されているといえるでしょう。


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心理カウンセラーはどんな仕事をするの?

カウンセリング、アセスメント、コンサルテーション、心理教育を行う!

①心理カウンセリング
まだあまり身近ではないかもしれませんが、各ライフステージで心理カウンセラーに相談できるようになっています。
個人的な話を第三者に話すことに少し抵抗がある方もいらっしゃるかもしれませんが、どのカウンセラーも相談者の力になりたいと思っています。
また、一度カウンセラーに出会った方は「もっと早く来ればよかった」と言う方も多いです。自分が受けることで、心理カウンセラーについて学ぶきっかけにもなるでしょう。

乳幼児時期:市区町村の発達相談、子ども家庭支援センター(〜18歳まで)
学童期:学校のスクールカウンセラー、市区町村の教育センター
専門学校・大学:学生相談室
成人期:企業内相談室、外部EAP機関、就労支援施設
全ての時期を通して:病院、私設カウンセリングルーム、精神福祉支援センター、大学設置の相談室、オンラインカウンセリング、SNSカウンセリング

相談の内容
・友人・パートナー・親子・家族・DVなど人間関係に関する相談
・学業・問題行動・いじめ・不登校・発達障害など児童・学齢期の問題に関する相談
・キャリア・転職・職場での人間関係・休職・復職・ハラスメント・業務適性など仕事に関する相談
・うつ・不安障害・強迫性障害・心身症・摂食障害・大人の発達障害・認知症パーソナリティ障害・統合失調症・認知症・PTSDなど精神疾患に関する相談
・アルコール・ギャンブル・薬物・ゲームなど依存症に関する相談
・そのほか、性同一性、緩和ケア、スピリチュアリティ、生殖医療、被害者支援、遺族支援など多岐にわたる

②心理アセスメント
行動観察や心理検査などで相談者の方の心理状態を観察・分析する
・ WAIS・WISC・田中ビネー式など知能検査
・MMPI・YG性格検査・エゴグラム・MPI・CMIなど質問紙法
・ロールシャッハ・SCT・P-Fスタディ・TAT・バウムテストなど投影法
・内田クレペリン作業検査・ベンダーゲシュタルトテストなど作業検査法
・新版K式発達検査・遠城寺式乳幼児分析的発達検査など発達検査
・ HDS-R・MMSE・ADAS-cog・WMS-Rなど神経心理検査

心理コンサルテーション
学校でスクールカウンセラーが教師や親に対して助言をする、職場で相談者の上司や保健師などに助言をする、医療機関で相談者の親やパートナーに対応の仕方を助言する、他職種のメディカルスタッフに助言するなど、当事者の周囲の専門家・関係者に対して援助していきます。

心理教育
予防教育・メンタルヘルス研修・ストレスマネジメント研修・アサーション研修・ハラスメント研修・リワーク研修・デイケア・集団認知行動療法、各種グループワークなど、知識の普及を図るために教育や情報提供を行う。
心理カウンセラーというとカウンセリングがメインに思われがちですが、心理アセスメントの実施、関係者にコンサルテーションをする、多数の人たちに研修やグループワークをするなど、仕事内容は多岐に渡ります。

心理カウンセラー仕事5領域

◎保健医療領域
【病院、診療所(クリニック)、保健所、市町村保健センター、精神保健センター、介護療養型医療施設、介護老人保健施設、地域包括支援センターなど】

◎教育関連領域
【学校、学生相談室、教育センター、教育委員会、大学教員、研究機関など】

◎産業関連領域
【企業内の相談室、社外EAP、職業安定所、広域障害者職業センター、地域障害者職業センター、障害者就労・生活支援センター、地域若者サポートステーションなど】

◎福祉領域:地方公務員として採用される場合も多い
【児童相談所、児童福祉施設、保育園、認定こども園、老人福祉施設、福祉に関する事務所、市町村社会福祉協議会、リハビリテーションセンター、障害者通所支援事業、知的障害者更生相談所、障害福祉サービス事業、一般相談支援事業、基幹相談支援センター、障害者支援施設、地域活動支援センター、福祉ホーム、発達障害者支援センター、国立重度知的障害者総合施設のぞみの園、精神保健福祉センター、婦人相談所、婦人保護施設、救護施設、ホームレス自立支援事業など】

◎司法・矯正領域:国家公務員・地方公務員として採用される場合が多い
【裁判所、少年鑑別所、刑務所、少年刑務所、拘置所、少年院、更生施設、更生保護施設、婦人補導院、入国者収容所、地方更生保護委員会、保護観察所、国立児童自立支援施設など】

その他にも私設カウンセリングルーム・相談室などもあります。

『 公認心理師施行規則(平成29年文部科学省・厚生労働省令第3号)』より作成

心理カウンセラーの仕事内容については『心理カウンセラーの仕事内容・活躍の場は?』で詳しく紹介していますので、こちらも参考にしてみてください。



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心理カウンセラーにはどんな資格があるの?

国家資格からスクール・民間団体認定の民間資格までさまざまあり!

心理カウンセラー関連の資格は、2017年施行の公認心理師法により誕生した『公認心理師』、指定大学院や専門職大学院修了が資格取得条件となっている『臨床心理士』などがあります。

心理カウンセラーに関する初の国家資格が『公認心理師』。民間資格の臨床心理士の担う業務と似ているが資格の更新制度はありません。

取得して知識や技術を証明するためよく知られているのが『臨床心理士』の資格。公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会による認定資格で5年ごとの資格更新制度があります。

『公認心理士』と『臨床心理士』は、大学と大学院において必要な科目を修了することが条件のため、資格取得には長い時間を必要とします。

一方で、心理カウンセラーに関する資格には、民間団体が認定している『産業カウンセラー』、『キャリアコンサルタント』、『メンタル心理カウンセラー』など、さまざまあります。講座にもよりますが、民間の認定資格では短い期間で取得できるものもあります。

以下に主な心理カウンセラー資格と取得が目指せる学校や講座の一例を紹介します。

資格・検定 主な学校・講座
臨床心理士 聖徳大学 心理・福祉学部心理学科
公認心理師 聖徳大学 心理・福祉学部心理学科
認定心理士 淑徳大学 教育福祉学科
東洋学園大学 人間科学科
産業カウンセラー 一般社団法人日本産業カウンセラー協会
リカレント メンタルヘルススクール
リカレント キャリアデザインスクール
日本マンパワー
資格のキャリカレ キャリアカレッジジャパン
キャリアコンサルタント ヒューマンアカデミー
リカレント キャリアデザインスクール
テクノファ
日本マンパワー
LEC(れっく)東京リーガルマインド
精神保健福祉士 佛教大学 社会福祉学科
東京福祉大学 社会福祉科
聖徳大学 心理・福祉学部心理学科
社会福祉士 専門学校高崎福祉医療カレッジ
佛教大学 社会福祉学科
大原学園専門学校
ユーキャンの社会福祉士講座
NLPプラクティショナー ヒューマンアカデミー
一般社団法人 Cocoloラーニングアカデミー
ヒューマンアカデミー / 通信講座『たのまな』
メンタルケア心理士® ヒューマンアカデミー / 通信講座『たのまな』
TERADA医療福祉カレッジ
メンタル心理カウンセラー 資格のキャリカレ キャリアカレッジジャパン
メンタルケアカウンセラー® ヒューマンアカデミー / 通信講座『たのまな』
TERADA医療福祉カレッジ
プロフェッショナル心理カウンセラー アイ・ディアヒューマンサポートアカデミー
東京メンタルヘルス こころアカデミー
認定臨床心理カウンセラー 日本カウンセラー学院
EAPメンタルヘルスカウンセラー リカレント メンタルヘルススクール

尚、心理カウンセラーの関連資格は他にもたくさんあります。『心理カウンセラー関連資格はなぜ種類がたくさんあるの?』で詳しく紹介していますので、こちらも参考にしてみてください。



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心理カウンセラーの求人状況は?

所有資格によってエントリーできる求人件数は異なる!

日本でも少しずつではありますが、メンタルケアの重要性を考える人も増えてきているように感じます。実際「心理カウンセリング」「心理カウンセラー」という言葉も様々な場面で耳にすることもありますよね。2017年施行の公認心理師法により国家資格の『公認心理師』が誕生し、日本国内での心理カウンセラーの地位や職場環境はこれから徐々に変わっていくと推測されます。
主な資格別での求人件数をまとめてみました。

▽心理カウンセラーの求人状況
※某求人サイトを参照

職種 正社員 求人件数 パート・アルバイト 求人件数
臨床心理士 1,287件 508件
キャリアコンサルタント 55,163件 1,979件
公認心理師 140件 65件

心理カウンセラー関連の求人は、臨床心理士やキャリアコンサルタントであれば複数のエントリー先から選ぶことができるでしょう。また、心理カウンセラーの求人募集でも、臨床心理士の資格所有者などが必須となっています。
心理カウンセラーとして働きたい方は、臨床心理士の資格取得をされるとエントリー先も広がることでしょう。



心理カウンセラーの求人事情については『心理カウンセラーの求人は少ない?』でも紹介しています。是非参考にしてみてください。


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心理カウンセラーの収入はどれくらい?

月給20〜25万円程度、年収300〜400万円が相場!

心理カウンセラーの収入は月給で20〜25万円程度、年収だと300〜400万円が相場ではないでしょうか。保健医療分野だと20万程度、産業分野だと22万程度、教育や司法・犯罪分野だと24〜25万程度と分野によって若干の違いがあるようです。所持資格や勤務先、実務経験の有無によって収入アップも当然見込めるでしょう。
職種別に収入の相場をまとめてみました。

▽職種別 収入の相場まとめ
※某求人サイトを参照

職種 正社員 求人件数 パート・アルバイト 求人件数
臨床心理士 月給:22〜25万円程度
年収:350〜400万円程度
時給1,000〜1,300円程度
キャリアコンサルタント 月給:23〜30万円
400万円前後
時給1,200〜1,500円程度
公認心理師 月給:22〜30万円程度
年収:350〜500万円程度
時給1,500円前後

心理カウンセラー関連の求人は、公認心理師や臨床心理士やキャリアコンサルタントであれば複数のエントリー先から選ぶことができるでしょう。また、心理カウンセラーの求人募集も公認心理師や臨床心理士の資格所有者などが必須となっています。
心理カウンセラーとして働きたい方は、公認心理師と臨床心理士の資格取得をされるとエントリー先も広がることでしょう。



心理カウンセラーの収入事情については『心理カウンセラーの収入事情』でも紹介しています。こちらも参考にしてみてください。


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心理カウンセラーに向いている人は?

自分も相手も大事にできる人!

色々な考え方があると思いますが、カウンセラーに向いているのは「自分も相手も大事にできる人」という風にも言えるかもしれません。
カウンセリングを学ぶ者なら一度は聞いたことがあるカール・ロジャーズ(Carl Rogers)の傾聴の3条件は①自己一致②無条件の肯定的配慮③共感と言われていますが、それらを紐解いていきながら、カウンセラーに必要なことを考えていきましょう。

①無条件の肯定的配慮
まず自己一致とはカウンセラーが自身が自分自身の感じていることに開かれていて、ありのままを受け入れていることです。例えば「私は落ち込んだりしない」と思っている人が、他の人から「いま落ち込んでいるんだ」と相談されたら、「そんなことないよ。元気出して。」と言うかもしれません。落ち込む自分を否定していると、相手の落ち込んだ気持ちも受け入れられず、つい励ましや解決策を提案してしまいがちです。自分の気持ちさえ受け入れていないのに、他人の気持ちを受け止められないですよね。 同じように、怒り、悲しみ、辛さなどネガティブなもの、あるいは嬉しい、楽しい、自分のことを大事に思うなどポジティブなものを受け入れている人が、相手のそのような気持ちも受け入れることができます。特に自分のネガティブなものを見つめて受け入れるには勇気と根気が必要ですが、自分の弱さも強さも、人間らしさ全部ひっくるめて大事にできていることが、あるいは大事にしようと心がけていることが、カウンセラーとしての1つのポイントではないでしょうか。

②無条件の肯定的配慮
次に「無条件の肯定的配慮」とは相手を一人の人間として尊重し、大事に思い、関心を持つことです。その人の可能性についても、その人の弱点や問題についても、温かい気持ちで接していきます。
ただ常に完璧な無条件の肯定的配慮というのは難しく、カウンセラー側にも「もっとこうしたらいいのにな」などとよぎってしまうこともあるかもしれません。そういう時はそう思ったことを自覚し、いったん脇に置いて、相手の話に集中し、必要があれば思ったことを伝えるかもしれないし(役に立つこともあります)、そのまま話を聞き続けるかもしれません。常に相手の全てを肯定することに固執せず、時には揺れる自分も感じながら、相手を大事に思いやる努力をすることが重要なのではないでしょうか。

③共感
最後に「共感」とは自分を保ちながら、相手の体験している感情や意味を捉えようとすることです。似ている言葉の「同情」は相手と自分が一体化してしまう状態で、共感とは区別されます。
例えば、「相手が大切な人に裏切られてつらい」、という時に、「仕方ないよ」「忘れようよ」などと言わず、どんな風な辛さなんだろう、どういう風に感じているんだろうと、自分の中に感じる感情や感覚も手がかりにしながら聞いていき、時には必要に応じてこちらが感じたことも伝えたりもし、相手からその通りだとか少し違いますなど修正されつつ、話が深まっていくと、つらさの奥に「怒り」を見つけたり、過去に似たようなことがあってその部分も反応していることを発見するということがあります。
このように、体験をそのまま一緒にじっくりと感じつつも、自分を見失わずに自分の感覚も保って時には伝えること、その両方が共感となり、カウンセリングを深めていくことにつながります。

①自己一致②無条件の肯定的配慮③共感と見てきましたが、カウンセリングとは自分自身を大事にしていて、感情によく開かれていて、自己を保っていられることと、相手を思いやり尊重し、相手の世界をそのまま大事にすることと、両方が必要なのではないかと思います。
もう少し付け足すと、共感することは集中力とエネルギーをとても使います。つらい気持ちを聞いている時にこちら側にも影響することもあり、そこにとどまることができる忍耐力も必要です。精神力とも言えるかもしれません。そして疲れてきた時にうまく自分を労わることで元気を取り戻していく、切り替え力も必要かもしれません。 自分なりに好きなことや元気をチャージできるものを多く身につけておくといいと思います。
何より、自分がカウンセラーに会おうと思うのはどんな時でしょうか?本気で困っている時ですよね。そう言う時には、やはり人物として誠実で本気で生きている人に聞いてもらいたいのではないでしょうか。適当に軽く流して生きるより、しっかりと自分の人生に向き合い、前に進んでいくことも大事な要素に思います。

【参考文献】
Rogers,C(2005)
『ロジャースが語る自己実現の道』
諸富祥彦・末武康弘・保坂亨訳、岩崎学術出版社

Rogers,C.(2007)
『人間尊重の心理学ーわが人生と思想を語る』
畠瀬直子訳、創元社

氏原寛・亀口憲治・成田善弘・東山絋久・山中康裕共著(1992)
『心理臨床大辞典 改訂版』
培風館


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心理カウンセラーを目指すなら

心理カウンセラー関連の資格取得をおすすめします。

心理カウンセラーを目指すのであれば、知識・スキルがあることを証明するためにも関連資格の取得を目指してみてはいかがでしょうか。
本格的に幅広く心理カウンセラーとして活躍していきたい、という方には『公認心理師』と『臨床心理士』のダブルライセンスをおすすめします。大学で公認心理師に対応した心理学部を卒業し、大学院に進学します。多くの大学院は両方の資格取れるようにカリキュラムが組まれていますが、一部公認心理師だけの場合もありますので必ず個別に確認をしましょう。
基本的な知識やスキルを一先ず学んでみたい、という方は『産業カウンセラー』『キャリアコンサルタント』など、各資格認定団体の指定する講座修了することで受験資格が得られるものが目指しやすいでしょう。
まずは少し心理カウンセラーについて触れてみたい、という方は、心理カウンセラー養成学校や心理カウンセリング関連の資格スクールでの学びは気軽に始められ、自己理解や周囲の人間関係に役立つと思われますので、手始めにチャレンジしてみてもいいかもしれません。

大切なのは、心理カウンセラーとしてどのようになりたいのかを決めることだと思います。そのうえで、必要な知識・スキルを身につけられる(証明できる)資格を選ぶとよいでしょう。

心理カウンセラー 資格取得の最短ルートは?

心理カウンセラーに関連する資格がたくさんありますが、そのほとんどが民間資格です。
民間資格の中には、通信講座で資格の取得を目指せるものがあります。心理カウンセラーの通信講座は、心理学やカウンセリングスキルを効率よく学ぶことができます。

以下に受講期間が短い心理カウンセラーに関連する資格の講座を紹介します。

▽人気が高い心理カウンセラーの通信講座

資格 スクール/学習期間 資料請求
メンタル心理カウンセラー 資格のキャリカレ/約2ヶ月 資料請求
メンタルケアカウンセラー® ヒューマンアカデミー通信講座『たのまな』
/約3ヶ月
資料請求
メンタルケア心理士® ヒューマンアカデミー通信講座『たのまな』
/約4ヶ月
資料請求

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心理カウンセラー目的別参考記事

心理カウンセラーについてもっと詳しく知りたい方向けに、目的別での参考記事をまとめてみました。こちらも参考にしてみてください。

目的 参考記事
心理カウンセラーの関連資格について知りたい 心理カウンセラー関連資格はなぜ種類がたくさんあるの?
心理カウンセラーの学校・費用について知りたい 心理カウンセラーの学校を価格や内容で徹底比較
心理カウンセラーの仕事内容や活躍の場について知りたい 心理カウンセラーの仕事内容・活躍の場は?


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監修者について

監修者プロフィール

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城川 光子

1985年、東京生まれ。私立渋谷幕張高等学校、上智大学文学部、関西大学大学院心理学研究科心理臨床学専攻。
公認心理師・臨床心理士・産業カウンセラー。都内の心療内科クリニックでのカウンセリング、公立小学校でのスクールカウンセラー、ニート・引きこもりの就労支援施設でのグループワーク等を経験。
「全ての気持ちがあなたの大事な一部」をモットーに、本人の気持ちに寄り添ったカウンセリングを心がける。
二児の母でもあり、5歳と1歳の息子たちを前に、怒ったり落ち込んだりする自分と悪戦苦闘している。


※スクールや講座については、直接スクールにお問い合わせください。

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BrushUP学びは心理カウンセラー資格を中心に、セラピストを目指す方が通う、癒し系スクールなどの情報をまとめたサイトです。最安・最短講座がエリアごとにまとめて比較できるので、非常に見やすいです。

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